店舗設計デザイン 建築デザイン | 大阪・京都・東京・上海 インビジブル

Architecture
店舗設計デザイン 建築デザイン

「1object 1concept」

空間をつくるということは
「造形」「素材」「光」「サービス」「サイン」「ゲスト」など
そこにあるすべての存在感をコントロールすることです。

クライアントとのディスカッションでは、直接的な要望から潜在的願望までを感じ取った上で、理想空間を設定します。 その中で担当部位である「造形・素材・光・サイン」をカタチとして昇華し、店舗設計・建築デザインを提案します。

必要に応じて、家具やロゴ、ユニフォームやショップカードのデザインも行いますし、でしゃばっていると思われても必要と考えれば、 食器やメニュー内容、ターゲット客層などサービス面についてもアドバイスをします。

[In-visible]での店舗設計デザイン・建築デザインの理念には
「1オブジェクト 1コンセプト」があります。

例えば「都心にたたずむ隠れ家」「浮遊感あるダイニングバー」など

ショップのスタッフやインテリアなど、店舗としてのすべての「かまえ」が、ゲストに向かう姿勢として、 一貫したものがあるのとないのとでは、店舗としての「力」がちがいます。そしてそれは店舗という性質上、 シンプルに「1つ」にしぼることが重要です。(ゲストは急いでいます。見比べた他との明快なちがいを求めています)
また現場スタッフに対しては、確固たるコンセプトとして、精神的なよりどころを与えることで、そのショップ独自の哲学を生み、求心力となって職場に活気を与えます。

クライアントの思いを鋭く磨き上げ、ゲストの心を打つ。「意志ある空間」をプロデュースすることが[In-visible]のスタンスです。
グラフィックデザイナーとしてキャリアを積んだデザイナーの特性を生かし
よりコンセプシャルな空間を提案していきます。

なお
契約形態(デザインのみ・設計管理・施工管理)や施工業者の手配については
クライアント様の状況や意向に柔軟に対応します。

最近の建築製作実績

[In-visible]
デザイナー 
門田 充 [かどた みつる]
1975生 乙女座 B型

絵を上手に描く方法は、想像した世界のすべてをキャンバスに描こうとするのではなく、それを別の紙になぐり描きしてみて、その中で最も効果的な箇所を切り出して描くことです。
すべてを表現しようとすると無限なはずの想像にキャンバスという制限がでてきますし 逆に見えない部分があるということは見える部分に対して劇的な説得力を与えます。

これはデザイン行為にもいえることです。
ホームページ製作であれ建築デザインであれ、まずはその背景にある「企業戦略」や「願い」を熟知して固めることからはじまります。 その縮図を「カタチ」にする。これがデザインの本質です。

その過程でプロのスキルとして「ユーザビリティ」や「人間工学」を考察することは当然ですが、
昨今のホームページや建築物をみて「使いやすさ」至上の考え方のおかげで「思いを伝えるデザイン」の肩身がせまそうに感じます。 しかも「使いやすさ」を追求する姿勢の根底にあるのは「トラブル責任を負いたくない」というおおよそ創造的でない心による場合がままあるのではないでしょうか。

エンドユーザーはホームページや店舗から発せられる「強い思い」を感じ取って、共感するものに身をゆだね、導かれることで満足感を得たいと考えています。
カタチあるものすべてにはカンパニーやショップの「リーダーシップ」こそ求められています。